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経営形態による違い

一口にアパート経営といっても、そのやりかたは十人十色です。自分の条件や目的に合わせて様々な方法でできる!だからこそ、たくさんの人がアパート経営に取り組んでいるといえます。

自分に合ったスタイルで始めよう

あらかじめ自分で良い条件の土地を持っていて、自己資金も持っていて、どーんとアパート一棟を建てて経営することのできる人はほんの一握り。

サラリーマンですと、私のように既にできている売りアパートを購入して経営する人たちが主流ではないでしょうか。また売アパートの購入資金についても、手持ちで賄うこともできれば、ローンを組んで購入することもできます。

新築にする?それとも中古にする?

新築だけでなく、中古物件の購入を検討することができる点も、アパート経営の奥深いところです。新築、中古、それぞれにメリット・デメリットがあり、自分次第でどちらを選ぶこともできます。新築の売りアパートについて言うと、広さや立地などが同条件であれば、当然ながら中古よりも値段が高くなります。

しかし、新しいわけですから、物件の寿命は長くなりますし、すぐに修繕の必要が出る心配も大きくありません。もちろん設計や設備が最新だということは、入居者にとっても大いに魅力的なはずです。中古の売りアパートについては、最初は「えーっ、中古ってどうよ?」と思う人も多いかも。しかし、中古は近頃人気が高まってきているのです。

新築に比べて格安で購入できるからです。なぜなら中古物件には、利回りの高さ!というこのうえない魅力があるからです。アパート経営の基本とされる10%を超える利回りの物件がたくさんあります。ただし、気をつけなくてはならないことも…。中古だと、ローンの借り入れの金利が高くなるのです。その見極めが難しいかもしれません。