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契約までの基本フロー

よし!アパート経営をやってみよう。と決心をしてから、実際にアパート経営を始めるまでには、やらなくてはいけないことが山積みです。

アパート経営者になるには

ここでは、アパート経営者になるまでの流れをゼロから順番に説明してみます。

物件を探す

ある程度自分の希望を決めたうえで、不動産会社を訪ねたり、インターネットで調べたりすることになります。不動産会社については、物件を探す地元の会社に相談するとより深い情報が得られるはずです。また、自分のわからない点について、専門家に直接聞くことができるというメリットがあります。教えてもらったり、相談したりできます。一方インターネットにも、情報の鮮度という面で大きなアドバンテージがあります。それぞれを上手に活用するようにしましょう。

資料をチェックする

不動産会社の提供してくれる情報を元に、利回りを中心に、物件の収益性、将来性をじっくりと評価します。

物件を見に行く

候補をピックアップしたら、見学をします。物件やその周辺環境を、自分自身の目で見て、肌で感じることが重要です。満室ですと、室内を見ることができない場合もあります。空室があれば、鍵を手配し、室内をチェックすることができます。

売主との交渉

契約物件が絞り込めたら、不動産会社に依頼し、売主と諸条件を調整します。条件が折り合えば、正式に売買契約の運びなります。

ローンの申し込み

審査~内定売買契約書のほか、必要書類(重要事項説明書・登記簿謄本等)を用意して銀行にローン申し込みを行います。無事に審査(2週間~1ヶ月)が通れば、銀行との契約を行ないます。審査が通ったら、決済日を決定し、売主、買主、司法書士、銀行等の予定を調整します。

決済日(アパート経営がスタート!!)

この日から、晴れてアパートのオーナーということになります。家賃の日割り精算などが発生します。